資格と資格試験

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受験対策のための おすすめ読本

わが子を名門小学校に入れる法

わが子を名門小学校に入れる法

人気ランキング : 1,157位
定価 : ¥ 777
販売元 : PHP研究所
発売日 : 2004-11-16

価格 商品名 納期
¥ 777 わが子を名門小学校に入れる法 通常24時間以内に発送
とても参考になります

 この本を読むと、日本社会の明日を担うエリート達が、幼少期にどんな教育を受けているのかを垣間見ることができる。
 お受験にコネは必要ないと言いながら、「一般家庭」の子ども達を多数入学させたために質の低下を招いたという、名門小学校の事例を取りあげる著者。愛する我が子のために、「恵まれた教育環境」を、お金で買い与える親達。
 晴れて合格を勝ち取った子ども達は、将来、政治家や企業のトップ、医師や弁護士など、社会をリードする立場に立っていくのだろう。
 これらの、公立学校に何の思い出も持たない人々が、公教育に関する施策を進め、保育所になど全く縁のない人々が少子化対策を講じ、常に「イイコ」であった人々が犯罪者を裁き、自分や家族が病気になったらブラックジャックでも雇い込めるような人々が、老人医療について取り決めるのだ。
 だから日本の福祉は貧しいのだな、ということがよく理解できる。

正直言って話になりません

小学校に名門も何もありません。
中学校からなんです。
名門というのは。

一流校の秘密がわかった!

慶応幼稚舎の一クラスの人数は、男子24名+女子12名の36名だと知りました。さすが一流校だと思いました。いくら少人数学級がよいといっても、中途半端に少人数だと子どもたちの中にダイナミックな集団が育たない恐れがあります。また、小学校高学年にもなると、男女の精神年齢の開きが大きくなって、どうしても女子がクラスを牛耳ってしまう。その点を男子の人数で補っているわけです。公立校にそういった確固たる「思想」があるのでしょうか?

単なる攻略本にあらず!

 これから私立小学校の受験を考えている方、5歳以下のお子さんをお持ちの方にはぜひ読んでいただきたい1冊です。著者の清水克彦氏は、ジャーナリスト出身というだけに、現在の小学校教育の実態や、「何故私立小学校を目指すのか」というテーマを、各私立小学校や幼児教室等に幅広く取材し、それらを客観的視点を通し内容豊富に表しています。特に「慶応幼稚舎合格のドキュメントの章」の構成は圧巻です。解説を担当なさっている和田秀樹氏も中学受験に関する著書があり、まさに最強のコンビによる1冊であると言えるでしょう。文庫本に近いサイズなので携帯に便利ですし、なによりこれだけの内容でこの価格というのも大きな魅力です。蛇足ながら、私も第1子の時お受験経験者ですが、その時にこの本に出会えていたら…。幸い?下の子が今年年長児なので、早速実行開始しようかな‥。と思っております。{この時期でもまだ間に合います。}