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受験対策のための おすすめ読本

中学受験で子供と遊ぼう

中学受験で子供と遊ぼう

人気ランキング : 13,058位
定価 : ¥ 630
販売元 : 文藝春秋
発売日 : 2003-06

価格 商品名 納期
¥ 630 中学受験で子供と遊ぼう 通常24時間以内に発送
僕も「中学受験で子供と遊ぼう」って気になりました!

うちの子は今小3で、この秋からN研の予科に通いだしました。あと3年以上も先と思い、受験そのものには漠然といたイメージしか持ってませんでした。でも、この本を読み、やっぱり親のかかわり方の大切さ、それとこの父親の熱心さに感化され、最近はすっかり中学受験にはまってしまいました。本書の中で参考になったのは、本人に合わなければ思い切って塾を替えてみる、自分たちのイメージだけで志望校を決めずに、塾の先生の意見を参考にして子供に合った学校にする等ありました。読み物としても面白く、あっという間に読んでしまいました。受験生を持つ親御さんは是非読んでみてください!

「お受験」以前の人にもおすすめ

自身、公立中学の出身でそこでの体験が今の「放送作家」という職業に大変プラスになったと実感していた父親が、現在の公立中学の実態を調べ、妻とも話し合った結果、公立でも私立でもどちらでも進学できるよう息子を大手の進学塾に入塾させるところから本書は始まります。
その後、結局、私立受験を目指すことになり、最初の塾選びでの失敗、第一志望校選択での失敗を経て、家族一丸となって長男の受験を乗り切っていく様子が、時に赤裸々に、時にユーモアを交えながら軽妙に語られていきます。
初版が平成12年の本なので、公立中学の実態など多少変化しているかもしれませんが、現在、公立小学校2年生(2005年1月時点)の娘に受験させるかどうか、受験させるとしたらどういう塾がよいのか考える上でとても参考になりました。
また、あちらこちらに本当の入試問題の実例が盛り込まれていたり、妻から見た「父親の受験レベル度チェック表」がついていたりするのも面白かったです。(ちなみにうちのだんなは10段階評価の「レベル2」でした(笑))

お父さんが書いた中学受験体験記

 中学受験は親と子供の二人三脚であり、子供の能力よりも親がいかに資金と時間を有意義に費やせるかにかなりの(合格への)パーセンテージがあるといえる。著者は放送作家で、奥さんはアナウンサーという多忙な生活を送る家庭であるが、各教科の問題をかなり理解し分析し、子供に伝授した(ようである)。塾選びでも試行錯誤をしている。父親のこの手の出版物は最近多いが、比較的正直でまともな語り口が好感が持てる。11〜12歳という大人への階段を上り始めた我が子の成長をいっしょに見守る親の思い入れは、どこの親御さんにも共通のものであり参考になるであろう。

たいしたもんだけど・・・だけど・・・

最近、父親の受験日記って妙に多いけど、本書同様、結局は勝者の記録ですよね。
その努力や内容は全く否定はしないし、たいしたもんだとは思うけれど、
読み終えて「そこまでやる気力がわかない」というのが正直なところです。
世のお母さん方はこの本読んで、自分の亭主の尻を叩くんだろうな・・・がんばれお父さん。
でもどうせこれだけの時間と労力を使うなら、小生は、
子供たちが「頑張ってお父さんみたいになりたい」と思える父親になれるよう
自分を高めるために時間と労力を使いたいと思います。
その結果として子供たちが「いい学校へいきたい」と
思ってくれたらそれが一番かな、と。
結論:わが子をいい学校に「入れてやりたい」お父さんにはお奨めです。

共稼ぎ家庭でも、私立中受験はできる!

うちは共働きで、夫婦ともに激務だから子供の私立中受験は無理かな...などと嘆いていた時に、この本に出会えて、本当に良かったです。
家族で協力し、試行錯誤を重ねた著者一家に、非常に好感が持てました。老成している(?)長男君や、登校拒否気味だった次男君に、「がんばれ〜」とエールを送りつつ、一気に読み上げてしまいました。夫用にも、もう一冊、追加注文したところです。